皇族の話なので、無視にはできないので。

で、小室氏が「週刊誌報道の訂正」として原稿24ページ(28ページという報道も)で、2021.4.8に公表。

 

それに関して各マスコミが取り上げ、その一部抜粋と私見です。また、バイキングについては「昼食中に見れた間だけの情報」なので、不十分のはずです。

 

 

2021.4.27 バイキングMORE

・元婚約者の方が当時の日記を公開。

母親から入学金約45万円が必要と言われたものの、準備ができないため先延ばしにしていたら、入学式が近づいたため振り込んだ。その夜、

「入学金も事欠くのに、なぜ彼は授業料が高い大学に入学したのだろうか?」と日記に記したそうです。

・アメリカ留学に行く際には200万円を提供した。

 


私見

「結婚しますからお金出して」はまるで結婚詐欺師の手口に思えます。よもや「婚約解消すれば返金不要」とまで考えていたのでしょうか?

 

また相手が、返さなくも良い返して欲しいと心が揺れたのは、戸惑いがあったのでは?

テレビ等で「皇族方と婚約」という報道を見て、「あの親子だとわかり、ケジメとして返して欲しい」と思ったこともあれば、「皇族方に迷惑がかかるから、返金は不要だ」と思ったのでは?

そもそも「母親との婚約中のお金だったから、返してもらえるものなのか?老後のお金だから、できれば返して欲しい」といった迷い。

 

28ページもの公表文を書いたものの、彼らの誤算は相手が日記をつけていた事。日記をつけるという人柄から、マメでマジメな人とお見受けできる。

そういう人に「婚約しましょう」と言い寄り、「婚約中だからお金を出して」という言い方も卑怯。

「貸して」といえば「借りた金」、しかし「出して」と言えば「運が良ければ、もらったお金、あるいは、すぐには返さなくてもよい金」と、返済の義務があいまいになる、そこをつかれた可能性があります。法律素人の私の推論ですが。

 


2021.4.16 バイキングMORE

・元婚約者は「あの文章は自分たちは正当で私が悪者だったように描かれている」

●これまでの報道

・(2019年フジテレビ取材映像より)婚約中は「10万円のヘルプ要求の電話が母親から度々あった。アナウンススクールに通うといった理由で」→つまり、「婚約中だから貸してあげただけ。贈呈ではない。婚約者である私のお金は自分のお金のように思っていたのでは?」

・知り合った経緯

同じマンションの住居人。亡くなった父親とマンション組合で親しかった。

・(※失礼な表現で申し訳ありませんが)元婚約者の方は当時も今も、決して裕福な生活ではない。

 

2021.4.9 バイキングMORE

橋下弁護士

・自分の経験上、弁護士試験に臨んでいる時、何でも法律で表現しようとしがち。だから、その文章の書き方は理解できる

・公表文を読むと、アドバイスをした弁護士は裁判を想定した書き方になっている。これだと法廷では使えるが、世間一般の人が読むと誤解を受ける可能性がある内容だ

・皇族は「自分よりもまず国民」なので、今回の件は国民になかなか受け入れられにくい。

・ただ、眞子様は結婚されると皇族を離れる。

 

番組

・「(公表文より)母との婚約破棄の話し合いの場で、返済の話が出たので(息子である)小室氏は録音をし始めたそうです」

・400万円については、元婚約者の方が当初は返して欲しいと言われていたが、その後、返済不要と言われた。

・よって400万円は返済不要なものの、「これまで色々迷惑をかけた」という意味の解決金として支払うこともありえる。

 

坂上さん「小室さんって、こんなに長い文章を書きながら、相手の人はこうでした、でも私は悪くありませんと法律で言っているだけ」

 

私見→坂上さんに拍手して賛同。 個人的には「小室さんは録音する人なんだ」と。私なら、相手が返済不要と言ってくれたのなら「返済不要」という文面と署名をしてもらうだけ。

また、公表文の録音の会話のやりとりが不自然で、疑念が残りました。

 

2021.4.11 そこまで言って委員会NPより

竹田氏「小室氏を婚約者だと思っている人が多いみたいですが、納采の儀が済んでいないので婚約者ではありません。婚約者になる予定の人です」

 


昔、アッコにおまかせで聞いた話で

・母の婚約者の男性が、小室家親子に家族写真を撮影したいので●●ホテルへ連れてってと言われので、連れて行った。

男性は一緒に撮影できるのかと思っていたが、実際は親子だけが写真を撮影、婚約者の男性は撮影に加わることなく、そのまま帰宅。

 

要するに、男性をタクシー代わりに平然と利用する感覚に、かなり違和感があります。