宣教師が孤島の先住民に近づき殺されたそうです

弓矢で米国人殺害、インド・北センチネル島の先住民とは?・AFP BB NEWS

http://www.afpbb.com/articles/-/3198906

抜粋

・【11月23日 AFP】米国の若い宣教師がインド・北センチネル島で命を落とした事件は、世界で最も現代文明から隔絶されたグループの一つと考えられているこの島の人々に、再びスポットライトを当てるきっかけとなった。

・2018/11/11の週で、宣教目的でインド洋上の同島にカヤックで近づき、不法に上陸しようとして殺害されたのはジョン・アレン・チャウさん(27)さんは、複数の矢で射られて死亡したとみられている

・北センチネル島の人々は、アンダマン諸島のいくつかの先住民族の中で最も外界から隔絶され、インドの法律でも、先住民と接触することは固く禁じられている。島に暮らす人々は、現代文明から隔絶された生活を送っているため、免疫を持たない病気に対して身を守る術を持っていないのだ。


私見

外と交流しない先住民族は自分達の信じる物、例えば太陽とか動物、動物の置物などを神格化し、それらを信じて長らく生活している傾向があり、現代人では考えられない信仰心を持っていると思います。

 

そのため、外界の人間の宗教を受け入れることはまずなく、天災など不幸な出来事が起きない限り、交流や宗教の受け入れはしないと私は思います。

ですので、いくら「自分が信じた宗教が正しく、布教すべきだ。神が(仏様が)お守り下さる」と思っても、彼の様に単独で先住民に近づいたり、治安の悪い国に自ら赴くといった、命がけの宣教活動はすべきではないと思います。

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