HOME > 大阪都構想って?...

大阪都構想って?

ウィキペディアに書いてあることが正しいという前提ですが

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E9%83%BD%E6%A7%8B%E6%83%B3

大阪市を5つの区に分け直す

ということが主たる目的で、

その結果、「公共施設の統廃合が進み」、さらには「公務員の数を減らすことができる」そうです。

単純に今、24ある区を統合して5つになるという話ではなく、

・統合した後の区の大小によって「経済格差」、つまり工場が多い区とか商業施設の多い区は税収が多いが、戸建てが多い区は少ないといった事が懸念されるそうです。

・地下鉄、ゴミ収集、水道といった行政サービスの低下も懸念されるそうです。

 

ちなみに大阪市は「役人天国」と言われるくらい、他の地域の公務員と比較して相当、年収が多いそうなので、 似たような施設を統廃合した上で公務員の数が減ったり、給料を減らせるのなら、個人的にこの構想には賛成です。
一方、大阪の自民党などの政党は反対していて、行政サービスの低下の懸念や区の再編時のコストがその理由だそうです。

 

大阪でいえば区と市、岡山でいえば市と県で「だぶっているような事業」ってほかの地域でもありそうな話ですが、

やはり、「自分たちの職を失うようなことは政治家を使ってでも阻止したい」のが公務員とくに、上級職の本音なのかもしれません。

ともかく

大阪市民の方で、「公務員にかかる人件費を抑えたい」と思う方は都構想に関する住民投票が良いチャンスだと思います。

一方で、公務員の方および関係者の方は「反対」の意思を表示する機会でもあります。

余談ですが、公務員は安定収入の職業でありますが、公僕、つまり「市民、県民のために身を粉にして働くという強い意思を持った人」が就くべき職種だとも思います。

ですので、安定収入目当てで公務員になった人は少ないはず、と思いたいものです

[ 未分類 の記事 ]へもどる

amazonで大阪都構想って?...と検索した結果
*該当しない場合があります