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原爆ドームより資料館のPRをネットで全世界へ

先日、中国地方のニュースで「原爆ドームを訪れた、アメリカの青年たちへのインタビュー映像」が流れていました。

(うろ覚えですが、原爆を投下したエノラゲイが飛び立った島から来た青年たちだったように思います)

印象的だったセリフが「(展示されていた)写真を見て、原爆の悲惨さがわかりました」と答えるアメリカの少年少女二人。

個人的意見ですが、原爆ドームという施設よりも「実際の写真」の方が、よりアピールしやすいでのはないかと感じました。

で、ネットで公式サイトを見た感想は

http://www.pcf.city.hiroshima.jp/

努力をされていますし、英語・フランス語のフォローがあるのは理解できますが、「サイトとしては見づらい」

また、人権の配慮や過激さを抑えた内容なのは理解できますが、

このサイトを外国とくに「原爆を落としたことは今でも正しかった、日本を止めるには仕方がなかったと考えている人が多いアメリカ人」に見て頂き、

原爆というものはどういうもので、どういったことを起こすものなのか?

単なる兵器ではないことを。

 

そして、原爆を落とされた広島県民だけでなく、岡山空襲・沖縄戦のように全国各地であった「兵士ではない一般市民を兵器によって大量に殺戮することが正しいことなのか?」を考えていただくきっかけにして頂きたいので、

 

正直、この平和記念資料館のサイトは、英語の説明文だけでなく、実際に展示されている写真の中で、人権に配慮した上で「原爆の恐ろしさが伝わる写真を見やすい位置に掲載すべき」と思います。

一方、原爆ドームは原爆の悲惨さを伝える施設としては弱いように思えます。(うまく表現できないので誤解のなきよう。すみません)

 

岡山県民の私が言うのは生意気かもしれませんが、資料館のサイトは、作り方やページ内容が海外に対する発信力・PR力が弱いサイトに思えます。

私なら「英語圏の外国 人に最低限見てもらいたい写真、訴えたい文章を書いた内容を数ページだけ用意」して「原爆をゼロもしくは保有数を減らすことを訴える」サイトに改善して、5分程度で閲覧できるサイトにすべきと思います。

 

現状のサイトでは、見てほしいものが多すぎてアピールしたい内容が定まっていない、内部リンクと外部リンクが多すぎて場合によってはホームに戻れないなどサイト内移動に不親切、など関係者が多いのかとにかく見づらいサイトでした。

あえて辛口にいえば「PC初心者の方に閲覧そして意見を頂く必要のあるサイト」だと思います。English Web Siteも同様。

テーマを考慮すると情報量が多ければ良い、というサイトではないと思います。

http://www.pcf.city.hiroshima.jp/

 

 

※こちらは参考例として

原爆ドームのサイト

https://www.city.hiroshima.lg.jp/site/atomicbomb-peace/list843-4808.html

 

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