10/24(10/23)に解放されたジャーナリストの件ですが

拘束されていて心身ともに大変だったのはわかりますし、ご家族の心労も大変だったとは思います。

 

ですが、真実を知って世の中に知らせたい、危険な場所に行くことが真のジャーナリスト、という風潮がマスコミの一部にあるようですが、それが正しいとは思いません。

今、世界で起きていることの真実を知りたい欲求は私も理解できますが、周りの誰かに迷惑をかけてまで危険な場所に行って取材することを美化するのはおかしい。

結局、日本政府は余計な税金を使ってしまいました。身代金がなかったとしても人件費や交渉費などすべて、税金です。

 

自分の考えが正しいと思って行動するジャーナリストのために、税金を使う・・・私は間違っていると思います。

念のために書きますが、仕事で海外に赴任し拘束された場合は日本政府が救出活動するのは正しいと思います。

今回のジャーナリストは政府が渡航自粛を求めている国に、「自分の意志で入国」しているので最後まで自己責任で、そして彼のマネをするような第2第3の記者が現れないように、というのが私の持論・希望です。