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中国が日本に友好的になった理由を持論で

2018/10/25-27の安倍総理の訪中をベースにあくまでも持論です

日中平和友好条約締結から40年なので今回の訪中はイベント的要素が強いのでは?

 

●日本側

・ODAの打ち切り決定が日本にとってはメリットが大きい

・訪日客の増加と中国での生産増強に期待

 

●中国側

・米中の貿易戦争による対米の赤字を対日で穴埋めしたいといった思惑がありそう

・(テレビの報道をそのまま)一帯一路構想において、一帯は陸路、一路は海上のルートで、とくに海上は寄港する国の首相(おもにアフリカ系)で、これまでの「親中の首相」から「それほど親中ではない首相」に交代したことで、中国の首脳たちが構想の実現を不安視。一方、アフリカには親日派の国が多いため日本との友好関係を世界に提示して、構想の実現をより確かなものにする必要が出てきたのではないか、という見方です。(※一回見ただけなのでうろ覚えです。)

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