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ドライブレコーダーを買いました

ドライブレコーダーとは車のフロントガラスに取り付け、前方の映像を録画するもので、タクシーなどで見かけるカーグッズです。

一昔は値段が高くて手が出せなかったのですが、先日、PCショップのチラシに7千円のそれが掲載されていたので無性に欲しくなったものの、とりあえず良く調べてからということにした結果、

1万円以下は主に海外製、高性能なものは2万円以上ということがわかり、私は「メーカーは日本、物は中国、保証は1年」というこのレコーダーに決め

ロジテックドライブレコーダー\11,350円

購入は、ポイントが残っていたアマゾンか楽天かで、結局は楽天の上記のショップで買い、注文したその日に発送してくれたので、はじめての店でしたが対応は良かったです。

早速、取り付け。

本体は両面テープでフロントガラスの上部に貼るだけ。ただコード止め(ケーブルフック)が3つしか入っていなかったので、100円ショップで十数個入りを購入し助手席の人にジャマにならないように設置。

ここで取り付けた理由を書くと、運転する機会が増えたということと、もしもの時に、映像が証拠にはならないものの、信号の色が何色だったかとか、相手の車や人がどういう動きだったのかを口で説明するよりカンタンだと思ったからです。

この製品の場合、エンジンに連動してシガーソケットからの電流で自動でオンオフ。運転中はずっと撮影し、SDカード内が一杯になったら上書きするタイプです。

本当は作動しないことを望むのですが、事故など強い衝撃が車にかかると、その時点の前後60秒の映像を「衝撃映像」として分類・映像が保護され、その映像は上書きされません。

あと、事故に関係なく、たとえば「今、通過した風景を録画したい」と思った時にボタンを押せば、その前後の映像も残せますので、「●●さんの家は何回行っても道に迷う」という経験のある人は、曲がり角ごとにボタンを押せば、自宅で運転の予習ができると思います。

録画した映像は本体のディスプレイでも見れるらしいのですが、私はSDカードを自分のPCに挿しSDカード内の再生ソフトを起動させて観ています。

このソフトの良いところはXP以降のWindowsならOK、インストールは不要というところ。
また、youtubeなどで動画を公開したい場合は「動画をシーンごとにAVI形式に変換して出力」でできます。

この製品の欠点は、「多少画質が悪い」「SDカードの抜き差しが少し悪い」ということ。再生ソフトが実際のスピードより少し早く再生されるというぐらいで、あとは「長持ちさえしてくれれば、良い買い物だった」と思えるでしょう。

まだ使い始めなので映像の角度などを調整をしているところで、今はちょっとした段差のある道を走っただけで「衝撃映像」という分類になるので、「多少の振動は検知しない」ように衝撃の感度を色々試しているところです。

なお、購入を検討される方は「12V/24V車対応」「フロントガラスへの貼付けには道路交通法に順守」にご注意下さい。

 

ちなみに2万円以上で気になった製品は、レーダー探知機で有名なユピテルのDRY-R5(メーカー)で、これはGPS内蔵なので「録画した時点の位置情報まで記録できる」というもので、PCで再生すればGoogle EarthやMapsに連動、さらにNシステムやオービスの場所までわかる、という「一度は試したい」という気持ちにはなりましたが、ドライブレコーダー初心者である私は今回は見送りました。

最後に、取り付けた後の運転といえば、自分の運転が常時記録されている、という意識になってしまったので、以前より安全運転をしているような気がします。

 

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