カルロスゴーンを逃した日本はイメージダウン

【声明全文】ゴーン被告「私はレバノンにいる」渡航禁止も出国・NHK

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抜粋

・ゴーン元会長は日本時間の 2019/1231 正午すぎ、アメリカの広報担当者を通じて声明を発表し、この中で、「私はいまレバノンにいます。もはや私は有罪が前提とされ、差別がまん延し、基本的な人権が無視されている不正な日本の司法制度の人質ではなくなります」と述べ、すでに日本を出国したことを明らかにするとともに日本の司法制度を批判しました。

そして、「私は不公正と政治的迫害から逃れました。ようやくメディアと自由にコミュニケーションできるようになりました。来週から始めるのを楽しみにしています」と述べ、近くメディアなどへの何らかの対応を行うことを示唆


・別のニュースソースより

日本とレバノンの間には犯罪人引き渡し条約が結ばれておらず、日本の身柄引き渡し要求にレバノンが応じない場合は、身柄の引き渡しの実現は難しくなる見通しです


私見

・まず、詭弁者です。「自分なりの法の解釈に絶対的自信」を持っているので、裁判で負けたとしても「自分が正しい」と言うタイプと思われます。そう考えれば、日産の大改革ができたのは「自分の意見をとことん通し、たくさんの社員をクビにしたから」でしょう。それさえも「会社のため」といえば許される環境、つまり周囲の役員たちをイエスマンで固めていたのかもしれません。あくまでも持論ですが。

 

・カルロスゴーン被告にGPSをつけておくべきだったと思います。そのうえで

プライベートジェット+何らかの方法

で出国できることを世界にしらしめてしまったが問題。

 

個人的には「出国審査などで協力者がいた可能性」がありますが、いずれにせよ日本政府および日本の司法のイメージダウンは必至。ですので、ゴーン被告が出国できた方法の調査を日本政府には早急にして欲しいと思います。

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