10/18放送の「そこまで言って委員会NP」より

ざこば師匠が先日、沖縄の基地関係数か所を訪問され、辺野古基地建設反対派の人が集まっているテント村(おそらく名護市辺野古のテント村のこと)を訪れた際に、

「ご苦労様×3。この中で、お金をもろうて座っている人はどなたですか?」って聞いたら「怒られました」とのことでした。

※記者でも聞けないことをよくぞ聞いてくれました、と思う一方で、「ホント、何日間も座っているとお腹は減るし、各ご家庭の生活のこともあると思うので、抗議活動とはいえばずっとタダというわけには・・・」と感じます。誰かが食事位は提供してくれたとしても無給なら数日が限度だと個人的には思います。

 

一方で基地賛成派の商工会の前会長にも会うと「基地が来たらインフラが整うし、町が繁栄する」と話したそうです。

 

ちなみに、別のコメンテーター(元左翼)いわく、反対派というのは「どの時代もその時の政権に反対派の人たち」という場合が多いそうで、はるか昔の成田闘争の時も同じだったそうです。